
2月のお片付け習慣カレンダー|片付けを意識する習慣を育てる
2月のお片付け習慣カレンダーを作りました。
全部やらなくて大丈夫。
片付けを「やる」より先に、意識する習慣を育てるための、やさしいカレンダーです。

2月のお片付け習慣カレンダーを作りました。
全部やらなくて大丈夫。
片付けを「やる」より先に、意識する習慣を育てるための、やさしいカレンダーです。

あまにゃん展で生まれた、写真をきっかけに始まる会話とあたたかな空気。その「展示のその後」をそっと残したくて、あまにゃんNEWSをはじめました。

片付けが続かないのは、あなたのせいじゃありません。三日坊主でも大丈夫。お片付けカレンダーに込めた想いを綴りました。

わんにゃん防災が1月の防災イベントに出展。ペット防災の入口と、携帯防災ポーチ(チェックリスト配布※数量限定)をご紹介します。

「片付けたいけど時間がない…」おとな世代のために、1日1タスクでじぶん時間を生み出す「お片付け習慣カレンダー」1月号を作りました。新公式LINEからスマホ壁紙&PDFを無料配信中です。

1日1ミニタスクで、片付けとじぶん時間を少しずつ整える「お片付け習慣カレンダー」1月号。おとな世代向けに、こもれび日和で準備中です。

こんにちは。
整う暮らしと防災をつなぎ、家族を守るアドバイザー、やまぐち まりです。
日々の暮らしで「時間がない」と感じるとき、
その背景には“時間泥棒”とも呼べる要因が潜んでいます。
時間泥棒とは?
時間泥棒の特徴は大きく3つあります。
時間の使い方が曖昧
無駄な時間に慣れて気づかない
他人に時間を削られている自覚がない
これらが積み重なると、
本来は十分あるはずの時間が足りなく感じられてしまいます。
24時間の内訳と習慣の影響
誰にとっても1日は24時間、平等に与えられています。
そのうち約4割は、歯磨きや身支度など日常の習慣で占められます。
残りの6割の時間をどう使うかが、暮らしの質を大きく左右します。
しかし、モノの量が増えるほど家事時間も増え、
キャパシティを超えてしまうのです。
モノを整えることが解決の第一歩
「時間管理」を工夫する以前に大切なのは、モノを整えることです。
家事時間を正常な範囲に戻すだけで、
自然に余白が生まれ、暮らしのリズムが安定していきます。
片付けや防災備蓄も同じで、
小さな積み重ねが大きな安心につながります。
まとめ
「時間泥棒」の正体はモノの量にあります。
片付けの習慣を身につけることは、時間を取り戻し、
安心・安全な暮らしを築く大切な一歩です。
今後も「暮らしを整える習慣」を通じて、
片付けや防災備蓄のヒントをお届けしてまいります。

毎月一日の朔日参りは、心と暮らしをリセットする大切な習慣です。参拝で得られた不思議な体験から、月のはじまりを整える小さな行動が片付けや防災備蓄にもつながることを感じました。

やりたいことは山ほどあっても、抱えられる時間と力には限りがあります。本日の整理収納現場で学んだ「抱えきれないものをあえて手放す」選択の大切さについて綴ります。

ぼーっとする時間は脳を活性化し、片付けや防災準備の質を高めます。脳科学の視点から、その効果と習慣化のコツをご紹介します。

人にも猫にもやさしい夏の備え。水分補給・エアコン・扇風機・猫の脱水チェックなど、わが家の「やさしく整える暑さ対策」を紹介します。