防災備蓄収納2級プランナー認定講座を受講しませんか?

2018年6月に大阪を襲った震度6弱の地震によって、飲料水や防災グッズが店頭から消える買い占め現象が起こりました。

備蓄が十分ではなかった多くの方は、不安を強いられたれたと思います。

備蓄への意識は更に高まっているのではないでしょうか?

高まる自然災害への危機感から

2017年3月、全国1万人に対して防災に関する備えに関する調査が実施されました。その結果……

4人に1人は 防災備蓄をしていない

ということがわかりました。しかし、

70.9%の方が 現在はないが、 今後備蓄の準備をしたい!

と回答されました。

災害への対策意識は高いことがわかります。

ですが、多くの方は「なにを」「どれくらい」準備すればいいのか、どこからはじめたらいいのか不明な状態ではないでしょうか?

参考Link

株式会社インテージリサーチ2017.3実施

https://www.intage-research.co.jp/lab/report/20170901.html

例えば2011年の東北大震災で「役に立たなかった防災品」として挙げられたものは、なんとインスタントラーメン。その理由は「お湯がわかせず食べられなかった」というものでした。

この事例を見ると、何を準備したらいいのか、ますますわからなくなりますよね。

参考Link

一般社団法人日本トイレ協会全国1000人アンケート2016.11.6実施

https://www.toilet-kyoukai.jp/single-post/2016/11/08/press161108

さらに、前記リンクで書かれているように、実は必要なのに備蓄されていないものもあるんです。

防災備蓄の3大課題をスッキリ・しっかり学ぶ!

防災備蓄には「なにを」「どれくらい」準備するのか、どこからはじめるのか、という課題に加え、さらにそれらを「どうやって」収納するのかについても考える必要があります。

買い溜めすることで得る安心感だけで、管理が行き届かず気がつけば消費期限オーバー。せっかく用意したのに廃棄処分を繰り返すのは気分が重いものですね。

こんな防災備蓄に関する3大課題ポイント「なにを」「どれくらい」「どうやって」の解消方法についてスッキリ学べるのが【防災備蓄収納2級プランナー認定講座】です。

こんな方にオススメです

  • 興味はあっても必要なモノや量がわからない
  • 防災備蓄用品がわからず、準備に不安がある
  • 「先ずは家の片付けから!」そこから進めることができない
  • 防災備蓄の収納方法について深く学びたい
  • 家庭や職場で防災備蓄のノウハウを活かしたいと考えている
  • スムーズに防災備蓄のためのストックができるようになりたい
  • 主婦としての家事経験を活かして仕事をしたいと考えている
  • 現職業の+αのスキルとして身に付けたい
  • 上級の資格を取るための第一歩として、基礎知識を学びたい

【防災備蓄収納2級プランナー認定講座】は、1回の受講で認定証を取得できます。(2級は更新がありません)

資格取得の効果

  • ご自身の災害知識と防災備蓄のための収納能力を測定することができます
  • 被害を減らすためのノウハウや、日常のモノの整理収納能力を身につけることができます
  • ご家族に防災備蓄準備を共有することができます
  • 日常における危険回避の意識が向上し、安心な暮らしづくりが促進されます
  • 住環境関係、防災(災害)関係などのお仕事をされるときに有利になります
  • 肩書きとして『防災備蓄収納2級プランナー』とご表記いただけます
  • プロのプランナー・認定講師(マスタープランナー)を目指すこともできます

カリキュラム

  1. 防災備蓄の必要性
  2. 防災備蓄の準備
  3. 防災備蓄収納の一連の流れ
  4. 転倒、落下の危険性の回避
  5. イメージトレーニング
  6. グループ演習

15歳以上の方であればどなたでも受講できます。

実際に受講してみて。上級資格を取るきっかけにもなりました。

私自身も本講座を受講することにより、それまで宛もなく買い溜めていた防災品も、必要アイテムの優先順位や、使用想定量を軸とした計画的な購入、そしてそれらの収納場所の選定までと理論に基づき揃えることで、多種に渡る備蓄品の理由も明確に整え管理することができるようになりました。今回の地震では、それらの備蓄品が心の支えとなり比較的落ち着いて家で過ごせた様に感じました。

防災備蓄品は、必ず使用できるモノでも、また使いたいモノでもありません。ですが、いざという災害時の「心の支え」であり、家族を守ることのできる大切な備えです。地震大国日本において、また現状の地球環境において避けては通れない自然災害。ご家庭からはじめる、家族を守るお家づくり、防災備蓄収納について学びを深めてみませんか?